前回の登山で多少わずらった筋肉痛もなんのその・・・
次の週にまたまた性懲りもなく同じ山に登りに行く我ら夫婦・・・・
駅から山に入るまでの田舎の道・・・
停留所でもないのに椅子が・・・しかも手作り感満載。。。

どうやらこの裏はこのお宅の工房のようで、おそらくこの椅子は作品と思われます・・・
山に入るちょっと手前のお寺。
中には樹齢何百年か忘れたけど立派なしだれ桜が見えます。

今回はなにやら景色を撮影する余裕あり

杉の植林です・・・

このあたりは時々仕事関係者を見かけます(林業の人?)
今回は途中まで登って行き看板のあったところで写真右側の現在地のところから誰かが手書きで書き足したルートを通ってみる事に(大丈夫か??)

うさんくさい道なので一度も通った事なかったが結論から言えばこの道の方がラク。。
すっかり景色を撮る余裕がありまくりのわたくし・・・

しかし数分後・・・

結局こうなる・・・・
カメラだけ自分で持ち写真をとりまくる・・・

が、歩く順序的に必ず夫がカメラに写る・・・・
そしてこの日も雄岳頂上へ。。

そして、いつもは雌岳に行ってそのままずっと下り當麻に向かうのだが(写真の現在地から右上の方へ向かう)
今回は現在地から危険地域と示されてる方にある屯鶴峰(どんづるぼう)に行ってみる事にした。
ここは山のてっぺん。。見た感じ距離も同じだし下っていく事に変わりはないので・・・屯鶴峰も行った事ないし少々興味本位で・・・たいしたことないだろうと・・・・
雄岳を出発。。ここは太子町。。太子は聖徳太子の太子です・・・・・
そんなわけで山火事注意の看板もこれです。。

聖徳太子ってけっこうワイルドだったのね・・・・
しかしながらいつもと同じくらいだろうとたかをくくっていた道がなんと大変険しく下りオンリーかと思えば下ればのぼりもあるというとてつもなく悲惨なコースで・・・地図にだまされた。。が、だいぶ歩いたので引き返したほうが近いのか、いや、すすんだほうが近いだろうと・・結局頑張ったが本当に辛かった。。

すでに山のてっぺんまで登ったのにこんな傾斜の階段がゴロゴロ出てきて本当に死にそうだった。。
ほとんど死に掛けたときに屯鶴峰に出たかと思えばなんと普通に山を下って国道に出た。。
結局太子町なので(しつこいが)聖徳太子にお見送りされた

こちらは間抜けさいっぱいであります・・・・
そして、路肩も少ない国道をテクテク歩いてようやく到着しました屯鶴峰

火山性の石灰の層になっているところで地球離れした場所でしたが・・・
国道沿いにあるってどうよ・・・・・

すごいのかもしれないけど・・・あまりの疲労感にすごさもかんじなかったよ。。。
そして、屯鶴峰からまたてくてくと国道を歩き続けようやく駅にたどり着いた。。
が、たどり着いた駅はいつも山登る前に通過する駅だった。。
つまり・・・山に登らんで屯鶴峰に行ったほうがはるかに近かったし、辛い思いをしてたどり着いたのに山登って屯鶴峰に行く事に意味が全くなかった事に気づいてショックを隠し切れなかった・・・・・
次の週にまたまた性懲りもなく同じ山に登りに行く我ら夫婦・・・・
駅から山に入るまでの田舎の道・・・
停留所でもないのに椅子が・・・しかも手作り感満載。。。

どうやらこの裏はこのお宅の工房のようで、おそらくこの椅子は作品と思われます・・・
山に入るちょっと手前のお寺。
中には樹齢何百年か忘れたけど立派なしだれ桜が見えます。

今回はなにやら景色を撮影する余裕あり

杉の植林です・・・

このあたりは時々仕事関係者を見かけます(林業の人?)
今回は途中まで登って行き看板のあったところで写真右側の現在地のところから誰かが手書きで書き足したルートを通ってみる事に(大丈夫か??)

うさんくさい道なので一度も通った事なかったが結論から言えばこの道の方がラク。。
すっかり景色を撮る余裕がありまくりのわたくし・・・

しかし数分後・・・

結局こうなる・・・・
カメラだけ自分で持ち写真をとりまくる・・・

が、歩く順序的に必ず夫がカメラに写る・・・・
そしてこの日も雄岳頂上へ。。

そして、いつもは雌岳に行ってそのままずっと下り當麻に向かうのだが(写真の現在地から右上の方へ向かう)
今回は現在地から危険地域と示されてる方にある屯鶴峰(どんづるぼう)に行ってみる事にした。
ここは山のてっぺん。。見た感じ距離も同じだし下っていく事に変わりはないので・・・屯鶴峰も行った事ないし少々興味本位で・・・たいしたことないだろうと・・・・
雄岳を出発。。ここは太子町。。太子は聖徳太子の太子です・・・・・
そんなわけで山火事注意の看板もこれです。。

聖徳太子ってけっこうワイルドだったのね・・・・
しかしながらいつもと同じくらいだろうとたかをくくっていた道がなんと大変険しく下りオンリーかと思えば下ればのぼりもあるというとてつもなく悲惨なコースで・・・地図にだまされた。。が、だいぶ歩いたので引き返したほうが近いのか、いや、すすんだほうが近いだろうと・・結局頑張ったが本当に辛かった。。

すでに山のてっぺんまで登ったのにこんな傾斜の階段がゴロゴロ出てきて本当に死にそうだった。。
ほとんど死に掛けたときに屯鶴峰に出たかと思えばなんと普通に山を下って国道に出た。。
結局太子町なので(しつこいが)聖徳太子にお見送りされた

こちらは間抜けさいっぱいであります・・・・
そして、路肩も少ない国道をテクテク歩いてようやく到着しました屯鶴峰

火山性の石灰の層になっているところで地球離れした場所でしたが・・・
国道沿いにあるってどうよ・・・・・

すごいのかもしれないけど・・・あまりの疲労感にすごさもかんじなかったよ。。。
そして、屯鶴峰からまたてくてくと国道を歩き続けようやく駅にたどり着いた。。
が、たどり着いた駅はいつも山登る前に通過する駅だった。。
つまり・・・山に登らんで屯鶴峰に行ったほうがはるかに近かったし、辛い思いをしてたどり着いたのに山登って屯鶴峰に行く事に意味が全くなかった事に気づいてショックを隠し切れなかった・・・・・
# by pommapple | 2012-02-02 20:10 | 登山 | Comments(0)












